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Web制作現場にはプロデューサー、ディレクター、プログラマー、デザイナー、コーダーなどさまざまな製作スタッフが存在します。しかしどの職種を目指そうとも現場で必要とされ、通用する力を持つには基礎の力が必要不可欠です。 |
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WebページはHTMLという言語を用いて作られます。文字の大きさや色を決めたり、画像を表示したり、別のページやサイトへのリンクを貼ったり、様々な設定をしています。つまり、このHTMLを書かなければWebページを見ることができないのです。 現在では、多くの制作現場でWebオーサリングソフトを利用しています。HTMLも自動的に記述してくれるため、HTMLを書くことなくWebページが作成されてしまいます。しかし、構造設計の力を正しく身につけるためには、まずはオーサリングソフトに頼らず、手打ちでのコーディングを徹底習得し基礎力を身につける必要性があります。ブログやCMSなど手書き対応しなければいけないものや、SEO対策上HTMLの正確さを要求されるなど今後のWeb業界ではHTMLの正しい知識がより一層必要となります。 Web基礎コースでは、HTMLを習得することハンドコーディングできることをテーマとしてカリキュラムをデザインしました。なぜならば基礎を身につけなければ次に繋がるCSSやXHTMLなど自在に使うことは不可能だからです。 |
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まったくの初心者の方も、1回目の授業からFTPソフトを使って無理なく自分の作品を公開していきます。ひとり一人ユーザーアカウントを持つことができサーバーを含めたWebの総合理解を図ることができます。 |
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FireWorksは、アイディアからデザイン、開発までのWebデザインワークフローをつかさどる必須ソフトです。 ベクトルとビットマップ画像の両方を編集でき、しかも、 Photoshop、Illustrator、DreamweaverおよびFlashとのスムーズな連携を実現します。 Web基礎コースでは、FireWorksの基礎的な使い方及び画像処理の方法を学びます。 |
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| ■授業料 | |||||||||||||
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●受講は1コマ90分×全16回(延べ24時間) ●ご希望により、週1回、週2回のどちらかを選ぶことが出来ます。 |
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| ■講座カリキュラム | |||||||||||||
| 1回目 | 制作のためのインタネット概要 |
| 2回目 | HTML基礎(1) 見出しと本文のマークアップ、文字のマークアップ |
| 3回目 | HTML基礎(2) 画像のマークアップ |
| 4回目 | HTML基礎(3) ディレクトリー構造とファイルパス |
| 5回目 | グラフィックデータ/Fireworksの使いかた(1) |
| 6回目 | グラフィックデータ/Fireworksの使いかた(2) |
| 7回目 | Tableタグを覚える |
| 8回目 | Tableタグを使ったレイアウト(1) |
| 9回目 | Tableタグを使ったレイアウト(2) |
| 10回目 | Tableタグを使ったレイアウト(3) |
| 11回目 | CSSを使ったレイアウト(1) |
| 12回目 | CSSを使ったレイアウト(2) |
| 13回目 | 総合実践(1) 作品制作 |
| 14回目 | 総合実践(2) 作品制作 |
| 15回目 | 総合実践(3) 作品制作 |
| 16回目 | 総合実践(4) 作品制作 |
| ■スクール開催時間 |
| 週1回コース・週2回コースより、お好きな曜日、時間帯を選んでいただきます。 |
| 月曜日/19:30〜21:00 水曜日/19:30〜21:00 金曜日/19:30〜21:00 土曜日/13:00〜14:30 , 15:00〜16:30 |
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| ■講座カリキュラム | |||||||||
| レッスン形式ではありません。実際の作業を通して、疑問を解決し、スキルを高めていきます。 | |||||||||
| ■スクールの開催時間 | |||||||||
| 完全予約制 |
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